腕時計で思いだすのは高校への入学祝いに買ってもらった時計です。

値段なんかは覚えていないんですが楽ではない家計の中から母が買ってくれた当時ごくポピュラーだったはずの時計です。

当時は日本全体がまだ今よりは貧しい時代で就職列車の最終便ぐらいが走っていたと思います。

貧しい家計の中での我が子の高校入学は両親には期待以外の何者でもなかったのではないでしょうか。

私自身も晴れがましい気持ちでした。

中学も高校と同じく自転車通学でしたがこちらは距離が短かったのです。

校門チェックはなかったと思いますが家をあまり余裕を持って出られない性分の私には時計はありがたいものでした。

途中度々時刻チェックしながら自分の教室へ滑り込みセーフすることを狙っていました。

おかげで遅刻した覚えはありません。

手巻きでクリスタルのようなカットが入ったかわいらしい時計だったと思います。

その時計を捨てるのは忍びなくて大事に保管していました。

もちろん今では使えない時計です。

不思議なことに夫がこういう品物でも大事にする人で今でも家のどこかにあるはずです。

時計と聞いて一番に思いだすのはこの時計で同時に今は亡き母が家計は苦しくても家事に勤しんでいた当時を懐かしく思い出すのです。

ちなみに、最近ここの時計をよく見ています!
私は20歳の時、海外ではじめて腕時計を購入しました。

なぜ腕時計を購入する事にしたかというと、20歳になった節目に記念になるものが欲しかったからです。

友人と海外旅行に行って見つけた某ブランドの腕時計。

もちろんお値段は高めでしたが、その時持って行ったお小遣いの範囲で購入できるものでした。

もちろんそれを購入してしまったら他の物は買えません。

色々購入しようと思っていたものを断念しなくてはいけませんでした。

でも、日本に帰って購入となったらさらにお値段が高くなってしまう...。

迷った挙句、思いきって購入することにしました。

その時思いきって購入して良かったなと今でも思います。

その時の腕時計は今でも大事に使っていますし、ビジネスの席でもつけられるその腕時計はすごく重宝しています。

男性にしても女性にしても腕時計って大事なアクセサリーの一部ですよね。

付けてる腕時計によってその人の個性も出ますし...。

20歳になった記念に何か意味のあることがしたかった当時の私。自分のそんな背伸びした気持ちを思い出すと何だか照れてしまいます。

でもその時の自分の純粋な気持ちを大切にしていきたいです。

その腕時計を大事にしながらこれからも年齢を重ねて素敵な大人になれたらなと思います。
スカーゲンが男性向けに発売している腕時計の中でも特にチタニウムをケースの素材として使っているものがいくつかあります。その中でもケースそしてベルトをブラックで統一し文字盤カラーにブルーを使っているモデルがあります。そのモデルの型番は233LTMNとして知られていますが、このモデルに関してはケースの素材をチタニウムとし、ベルトはステンレスメッシュ仕様にしています。さらにケースとベルトはブラックで統一しており文字盤のみが美しいブルーになっています。このブルーの文字盤の上にシルバーのバー形インデックスと二本の指針を配置するようになっています。時計のケースの大きさは縦42mm、横37mm 、ケースの厚みは約7.5mmあります。このように男性向けモデルとして大き目のケースを採用していますが、ケースをチタニウムにすることで時計の重量をかなり軽くすることができており、全体として重さは52グラムしかありません。 
スカーゲンの時計を探しているなら、こちらのショップ

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。